SICK OF CHAOS ブライスOF(アウトフィット)2015年11月
==============================

Sick Of Chaosは、2016年3月23日をもちまして、ロココ雑貨、洋食器ショップ「Noblesse Elegant」の事業内にて展開することとなりました。

新しいブログはこちら

ロココ、ヴィクトリアン雑貨ショップ Noblesse Elegant (ノブレス・エレガント) | アメブロ
http://ameblo.jp/noblesse-elegant

新しい公式サイトはこちら

Sick Of Chaos - オートクチュール ドールドレス・アウトフィット オーダーメイド - | 公式サイト
http://sick-of-chaos.com/

オーダーフォームはこちら

オーダーフォーム | 公式サイト
http://sick-of-chaos.com/order/

なお、Sick Of Chaosは、全てのドール服のオーダーを承る体制になりました。
今まで通りブライスドールでのご依頼も受け付けておりますので、是非ご連絡下さい。

==============================

ツイート

スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブライスアウトフィット製作記 ~ドール服素材探しのコツ ②~

2015–11–07 (Sat) 00:28
前回の記事ブライスアウトフィット製作記 ~ドール服素材探しのコツ ①~の続きです。

本稿ではパーツについてお話します。

3. パーツを収集する

Note1: 目立つ部分のビーズはスワロフスキーを使用する

例えばこの胸辺りようなデザインを表現する場合、アクリルビーズだと反射が少なく、沢山付けてももさっとしてしまいます。


2f795042f00f2cf5628698ea45cf82bd.jpg

その為、コストはかかりますが、形さえ希望のものがあれば、できる限りスワロフスキー社のビーズを使用します。
20280109.jpg20634506.jpg

当然、通常のジュエル部分もスワロフスキーを使用します。
11061103_5279a3861bae8.jpg

Note2: 特徴的なデザイン部分はネイルパーツを使用する

案外ネイルアート用のメタルパーツって、種類が多くサイズも小さいものが多いです。

例えば今回、胸とハットに飾るフレームパーツはこちら↓
101152.jpg

この上に、爪止めした本物の宝石を飾る予定。

お袖のリボンの中央にアクセントを入れるため、こちらのフレームも用意してみました。↓
lovelyna-nail_10468.jpg

いざ現物を見ると薄っぺらく少し心配になりましたが、、、ネット購入とはそういうものです。

※希望する素材が見付からなかった時

これ、1作品に必ず1カ所以上あるものですが、今回だとこのビスチェで言う胸辺りのリボン。
f3a1e79bd7d710995c0d3c3ae5e65bae.jpg

こういうものを探していたのですが↓
090055400_1344305638_68.jpg

なかったので、自分でこれを上の画像みたいな形に折って縫っていくわけです。
0100000492006000600001.jpg

大抵こういった発想は成功率が不明ですが、やってみないと分かりません。
お勧めできるかと言われれば困りますが、大体はデザインに忠実に仕上げるため、このような実験的試みをします。
スポンサーサイト

ブライスアウトフィット製作記 ~ドール服素材探しのコツ ①~

2015–11–05 (Thu) 00:05
皆さん今晩は。
前回紹介しました自分の娘用のアウトフィット製作に取り掛かっています。

製作記と言ってもまだ素材探しですが、普段どんな感じでご依頼を進めているのか書いてみようと思います。

1. まずはこのように下手くそなデザインを描いて
sphere.png

2. 大体の素材を購入します
kiji.jpg


Note1: 生地はできれば触って探す

 人形は抱っこすることを前提とし、手触りがガサガサしたものは選ばない。
 メインの生地がサテンであればブライダルサテン、コットンであればガーゼなど、柔らかいものを選ぶ。

27-100056-209Bg.jpg

Note2: レースは細かい、柔らかい、材質で選ぶ

 ブライスのサイズは人間の1/6。本来であれば、人間用の1/6サイズのレースを使用したいところ。
 それに近付くようなものを用意します。

 1. 細かい: 私のお気に入りはやはり木馬レースです。もし柄に幅があるのならフランスアンティークレースもいいですね。
 2. 柔らかい: お袖にシャーリング×3連 なんてやると、硬いレースではハリが出すぎて傘みたいになっちゃいます。
 3. 材質: 細かい柄でも、もふもふした素材や安い糸で縫ってあると、余分な糸が出て柄が崩れてしまいます。

 細くしっかりした糸で細かく縫ってある柔らかいレース をベースに意図した柄を探すのに、大体3日くらいかかりますorz

002-04718__sub_1.jpg

Note2: 色味を合わせる

 当然ですが、合わせたい色の部分は慎重に選びます。
 今回の素材で言うと、紅茶色のレースとシャンパンカラーのサテンリボン。
 他にもリボンとジュエルの色や、レースと糸の色など、多少異なる生成と白でも、それぞれの糸を用意します。

 「たまに違う色のところあるよね。。。」 ...それは在庫がなかった時です。

6230-02.jpg  fine_a.jpg

大体これが、2、3日~1週目です。
続きは次回♪
追記 – open

 | HOME | 

PLOFIELE

RINA

Author:RINA


◆SICK OF CHAOS◆
はブライスのOUT FITブランドです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ドール・人形   Shop-Bell  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。